自分をコントロールするには

自分を上手にコントロールできていると自信を持てる人はそう多くはないように思います。

 

 

誰でも「ああなりたい」「ああしたい」という夢や目標があるはずですが、それを一つや二つを思いつくことがあると思います。

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しかし、タバコひとつやめられないように、実際に行動に移すのは難しいことです。

 

 

寝る前に「やろう」と決心しても、翌朝目が覚めたら「今日は調子が悪いから、明日やろう」ということになってしまうのです。

 

 

けれども「なんとしてでも実現させよう」という強烈な思いと信念があれば、一度やってみてダメなら他の方法を考えて再挑戦する、というふうにチャレンジし続けるはずです。

 

 

人間の脳力など、みなドングリの背比べです。百人いれば、九十九人は平凡です。

 

 

それでも成功する人と失敗する人がいるのは、成功するまであきらめないで続けられるかどうかだけのことです。

 

 

このような強い意思を持ち続けるためには、心構えをしっかりともつことがカギになるでしょう。

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弱気を捨ては駄目

人が自由にコントロールできるは、自分の心構えだけです。積極的な心構えは、すべての豊かさの原点になります。弱気を捨てて積極的に、弱気を捨てて積極的なヤル気で心の中をいっぱいに満たすことです。

 

 

人間の心はいつも何かを求めてさまよっているものです。

 

 

この心の中のおぼろげな願いが、強烈な感情、たとえば信念と結びつくと、その瞬間からその願いはたちまち燃え上がり、人生そのもを根底から揺さぶっていくようになります。

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自分が何を望んでいるのかをしっかりと見つめ直し、それを明確にしてみることです。

 

 

 

目標が可能性の扉を開いてくれる

欲求と想像力がき争う場合、いつも勝つのは想像力の方です。練習するたびに限界を少しずつ上げていくことが大きな達成への秘訣なのです。

 

 

小さい目標に分割すれば見えてくきます。イリノイ大学体力適性研究所に、トーマス・カーク・キュアントという博士がいます。

 

 

キュアント博士は肉体のエネルギーに関し、革命的な考えを導入した人物と知られています。

 

 

たとえば一マイル競技の練習で、4分の一マイルを走る場合、従来のやり方は、常に全体の距離を想定して走る方法でした。

 

 

それに対し、博士は最初から4分の一マイルのつもりで走った方が速く走れると考えたのです。

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つまり、4分の1マイルずつそれぞれの個別のものとして考え、ダッシュして走る。それからトラックを軽く一周して息を抜く。次にまた4分の一マイルをダッシュして走る。

 

 

そしてそのたびに4分の一マイルを走るスピードを速めていったのです。

 

 

博士の方法は、2つの基本理念から成り立っています。

 

1.大きな目標を小さな目標に分割する。

2.忍耐の限界まで鍛え、練習の度にその限界を上げていく。

 

この考え方は、一般の世界にも応用できるテクニックだといえるでしょう。(ナポレオン・ヒルノウハウ

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