自分を変えたいと努力しても?

自分を変えるには、どうしたらいいのでしょう。ネガティブな自分を変えるための考え方や自分を変える方法について考えたいことを紹介します。

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自分を変えたいと自己啓発に努力するけれど、思ったように変えられないと感じている人は結構、多いのです。本を読みあさって、本を読み終わった時は、よし頑張ろうと思うのですが、継続しない。

 

 

もっと深いところを学びたいので、セミナーに参加したり、心理学を学んだりします。

 

 

しかし、少しは変わるのですが、思ったようにかわらないのです。これらは、間違った方法で努力をしているからなのです。

 

 

例えば、自分にない気質に憧れて、あの人のようになりたい。と考えたりします。、これは無理があります。相当困難なことなのです。

 

 

つまり、黒人が白人になりたいと考え努力をしているようなものなのです。さらに、一挙にネガティブな自分を変えようとしすぎてしまい挫折をするということがあります。

 

 

ネガティブに考えてしまう理由も知らずに、ポジティブに考えようとしても車で言えば、ブレーキを掛けながらアクセルを踏み込むようなものです。

 

 

まずは、自分を知る、人の心理メカニズムを理解する、ストレス対策、習慣の力を使うなど正しい方法でおこなうべきです。正しくおこなえば、本当の自分との出会えることでしょう。

sipaikara

 

自分を変える間違いまとめ

一挙に自分を変えようとしない(目標が高すぎる)

ストレスの負けてしまうのを無視してポジティブになる努力をする

心理メカニズムを無視して変えようとする

自分にない気質を身に着けようと努力をする

被害者意識を持ったまま努力をする

依存心によって、変われない又はあきらめてしまう

人からの意見に左右されてしまう

自分を変えるということ自体が間違い

ネガティブとなる原因を知らない

自覚できていない悪いイメージを無視している

完璧を求め過ぎる

大きなポイントをまとめてました。最初に行ないたいことは、今の自分を受け入れ気負いすぎずに努力することです。参考にしてください。

 

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