自分を変える簡単で絶大な習慣とは

自分を変えるために、さまざまな方法があると思いますが、しかしなかなか変わらないと感じていることと思います。

 

自分の思考を変えるには、習慣を変えることです。習慣を変えるには行動を変えることです。

 

そこで行動を変えて習慣を築くために、簡単で継続させれば絶大な威力のある方法を紹介します。この方法は簡単ではありますが多少時間が必要になります。

利用するのはセルフ・スピークとつき合う相手を選ぶことです。

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セルフ・スピークとは

 

セルフ・スピークとは、声に出して言ったことが潜在意識への指令になることです。

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マイナスの言葉を言えば、潜在意識がそのままその情報を機能させてしまいます。「今の仕事が嫌だ」と愚痴ったとしても、仕事を辞めて転職することになったりします。

 

心理療法では、効果的なテクニックとして用いられたりしています。特に、潜在意識に刻まれているマイナスイメージや心構えを直すほうが効果的です。愚痴をこぼしても状況は変わりません。

 

人生は良い時もあれば、悪い時もあるものです。いくら愚痴をこぼしても耐えなければならない時期があるものです。

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今の職業での愚痴を言ったところで、良い職業になるわけでもありません。見方を変えるのも、そのままマイナスの捉え方を引きずって仕事を行なうのも自分次第なのです。

 

?icon-check-square-o?自分自身でマイナスの捉え方にしていませんか?

 

誰もが日々の生活で、言葉を何百回と繰り返しています。その中で愚痴をこぼすことがあると思います。

 

その愚痴を何回も繰り返しているうちに、思考習慣となり、悲観的になったりします。しかし、その愚痴を、積極的な言い回しに変えるだけで随分違った心構えになっていくものです。

 

繰り返した言葉が

 

愚痴を積極的に言い回しにすることが、それほど重要と思われないかもしれませんが、
それが潜在意識への指令になっていることは確かなのです。

長い間自分に言い聞かせた言葉が今なのです。

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自分で、発信する言葉を一週間、一ヶ月、一年もの期間、愚痴を言い続けていけば、
それが真実のように思え、悲観的な判断になるようになってしまいます。

 

思考習慣とにもなり、気分を生み出します。つまり仕事への熱意がなくなることになります。

 

つまり、その反対を行なうことです。愚痴をこぼしそうになったら、
積極的ないい方に言い直すということです。

 

例えば、「失敗したらどうしよう」と言ってしまったら、
「と思っていましたが私ならできる」と言う感じに言いかえるようにするだけです。

 

周囲の人、つき合う人を考えよう

 

愚痴を積極的な言い回しに変えることで、積極的な心構えをつくることが大切です。
しかし、周囲の人の言葉からも影響があります。

 

つき合う人を考えることも考えるべきです。人が語っている言葉がマイナスの言葉なら、
聞かないほうが、影響されません。

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周囲の人とのつき合う人は考えるようにすべきです。
見極めるには、その人が日頃の言葉が積極的なものか、そうでないのかが大切です。

 

日頃から積極的な言葉を使っている人とつき合うべきです。

 

日頃の発言する言葉、周囲の人の言葉があなたの潜在意識へ指令を出していることを自覚し積極的な心構えに影響を与えることを自覚しましょう。

 

それが良い心構えとなり、良い仕事での判断になり、
熱意ややる気につながり充実した人生になるでしょう。

 

 

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