自信が持てない

自信をつけるには、どうしたらいいのでしょう。

自信をもったほうがいいとわかっています。しかしそう簡単には、いきません。

sahanani

 icon-check-square-o あなたの理想の姿はどんな姿ですか?

icon-check-square-oそして今の現状と比べてどんな差がありますか。

 

その差を明確にし、差を埋めることを心がけることが必要です。

 

 

例えば、社会人1年目で、最初は自信がなかったのではないですか?まれに最初から自信満々という人もいます。しかし多くの人は、そうではないのです。

 

 

少しづつ仕事ができるようになって、その積み重ねが自信につながるのです。自信がもてないとなげいていても、何もなりません。あなたの理想との差の要因を考えてください。

 

 

そして今あなたがあなたに持っているイメージを知るこも必要なのです。これをセルフイメージと言います。

 

 

本来あるべき姿は?

本来の自分=正しいセルフイメージ私たちが普段抱いている「セルフイメージ」は、これまでに体験し学習してきた記憶や知識によってつくられた“自分はこういう人間である”という思い込みのことです。

 

 

私たちは、家庭や学校、会社での人間関係の中で、偽りの自分で生きることでつくられたセルフイメージを「正しいセルフイメージ」と疑いなく信じています。

 

 

しかし、それは本来の自分とは異なる間違ったセルフイメージなのです。人は、セルフイメージどおりの行動をとるといわれています。

 

 

ですから、本来の自分で生きることで、間違ったセルフイメージを正しいセルフイメージに変えていくことが必要なのです。

 

 

自尊心を守る

ちょっと意地悪をされたり、冷たくされたりしただけで傷ついてしまう人がいます。家族や職場、あるいは友人のなかにも、そんなとても繊細な人がいるでしょう。

 

 

おかげで周囲にいる人たちは、何げないひと言や行為でも、傷つけないように常に気をつかっていかなければならないのです。気分を害しやすい人ほど自己評価が低いことは、心理学では定説になっています。

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人は、自我や自尊心をもつ人なら気に留めないようなことでも、攻撃されていると思い込み、心をズタズタにしてしまうのです。

 

 

本物にせよ思い込みにせよ、自我を脅かすものから身を守るためには、ある程度、心の強さを身につけ、自我を保護する必要があります。

 

 

とはいえ、カメのように硬い甲羅で全身を覆ってしまうのは得策ではないのです。それでは喜びまでも奪われしまうからです。

 

 

人間の身体には皮膚の表層、つまり「表皮」があり、それが細菌の侵入や軽い打撲やケガを防ぐ役目を果たしているのです。

 

 

表皮は、小さい傷を妨げる程度には厚くて丈夫ですが、感覚の妨げにならない程度には薄くて柔らかいです。ところが、自我には表皮がないのです。

 

 

薄くて繊細な「真皮」しかない人ばかりなのです。そうした人は、心の皮膚をもっと厚く丈夫にして、小さな傷や自我へのささいな脅威を無視できるよううになる必要があるのです。

 

 

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