自信が持てない

自信をつけるには、どうしたらいいのでしょう。

 

自信をもったほうがいいとわかっています。しかしそう簡単には、いきません。あなたの理想の姿はどんな姿ですか?

 

そして今の現状と比べてどんな差がありますか。
その差を明確にし、差を埋めることを心がけることが必要です。

 

 

例えば、社会人1年目で、最初は自信がなかったのではないですか?
まれに最初から自信満々という人もいます。

しかし多くの人は、そうではないのです。

 

 

自信は積み重ね

少しづつ仕事ができるようになって、その積み重ねが自信につながるのです。
自信がもてないとなげいていても、何もなりません。

あなたの理想との差の要因を考えてください。

 

 

そして今あなたがあなたに持っているイメージを知るこも必要なのです。
これをセルフイメージと言います。

 

 

セルフイメージは間違っていることが多い

本来の自分=正しい自己イメージ私たちが普段抱いている「セルフイメージ」は、
これまでに体験し学習してきた記憶や知識によってつくられた

“自分はこういう人間である”という思い込みのことです。

 

 

私たちは、家庭や学校、会社での人間関係の中で、誤った認識でつくられたセルフイメージを
「正しいセルフイメージ」と疑いなく信じています。

 

 

しかし、それは本来の自分とは異なる間違ったセルフイメージなのです。
人は、セルフイメージどおりの行動をとるといわれています。

 

 

ですから、本来のあるべき姿でない
間違ったセルフイメージを正しいセルフイメージに変えていくことが必要なのです。

 

 

まずはどうすべきなのか?

セルフイメージを正しいセルフイメージにするにしても、自分のこと知るための自己分析も必要になります。そして自分はどうありたいのか、何が課題、問題になっているかを明確にします。

 

自信を持つために、セルフイメージを高めるために、 自信を積み重ねることで、あるべき姿の自分自身にできる人もいるでしょう。

 

人によっては、どうにもならないという方は、思い込みが強いため、なかなか高めることができません。そういう人は、本格的なトレーニングなどが必要になる人もいるでしょう。

 

いずれにしても、
一番最初にすべきことは、今の自分のセルフイメージを疑ってみることです。

 

 

 

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