自分価値を高めることが能力の発揮につながる?

自分を変えたい、高めたいと考えて努力してもなかなか変わらない?
と感じたことはないでしょうか。

 

基本的な人格を変えることは無理があります。考え方を変えるということも無理があります。このような努力をしてストレスになると思います。

 

しかし、思うように人生を楽しみたい、仕事で活躍をして収入を得たい、人との関係も上手にこなしたい、メンタルを強くして、ストレスに強くなりたい、なりたい自分への憧れが、自分を変えるという努力へさせていると思います。

 naniwo

自分が変われば、周りも変わると言われていますが、自分を変えることには無理があるのです。もし自分を変えたいとお感じであれば、自分自身の自己評価を変えることが秘訣なのです。

 

 

セルフイメージの重要性

自己評価とは、自分への評価のことです。セルフイメージとも言います。例えば、ある学生の事例で、数学が苦手で、一生懸命に勉強しても、一向に成績があがない学生がいました。

 

勉強させるのではなく、「数学はできない」という自己評価を「数学は得意」という自己評価にさせる訓練をしました。その後、彼は、優秀な成績を収めたわけですが数学では、最も称賛される成績を収めることとなったのです。

 

私が担当していたある女性は、マイナス思考で、そんな自分を変えたい。という女性でした。

 

彼女は、人と話すことが苦手で、人前でも緊張してしまい、今の仕事は接客が中心の仕事で、辞めたいとも言っていました。

 

icon-check-square-o 彼女の自己評価を

人前が苦手を ⇒ 人前が得意
人と話すこと苦手 ⇒ 人と話すことが得意

 

という自己評価へ変えるように訓練していきました。今では、毎日が楽しく働いています。彼女いわく「以外に人と接することが楽しいですね。」、「私は人前が得意かもしれない。」と言っています。

 

自分の自己評価が低いと、どうしても悲観的になりやすいのです。しかし、自己評価を高めることができれば、あなたの本領を発揮できるようになるのです。

 

 

セルフイメージから停滞していると感じた時には

セルフイメージから停滞していると感じた時には周囲への温かい心配りは停滞の壁を打ち破ることにつながります。

 

自分の仕事について「進歩があるわけでないし、昇進するわけでもないし・・・」とボヤく人をよく見かけます。

 

昇進の余地はなく、給料は一定の水準でストップしているから仕方がないという考えです。当然のことながら、この考えは正しくありません。

 

与えられた現実の壁に閉じ込められ、行動する前に「あきらめ」てしまっているからです。始める前から結論を出しては、発展が望めないのは自然の流れでしょう。

 

この壁を打ち破るにはどうすればよいでしょう。

 

それはあなたを支えている潜在意識の力を自覚し、理想の姿に向かってたゆまず努力することです。今、あなたがどんな仕事に従事していても問題ありません。

 maru

その仕事に喜びを見出し、最善をつくすのです。心温かい、親切な、やさしい、最善にあふれた人間であり続けましょう。

 

kikubari

会社の上司、同僚、顧客、友人たちに、豊かで幸福を願うのです。そうした行為に、心のゆとりが、きっと新しいチャンスの扉を用意してくれることでしょう。

 

 

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